資産運用

新NISA枠シミュレーター

生涯・今年の使用済み投資枠と毎月の積立額を入力すると、新NISA (年間360万円・生涯1,800万円) の残り枠と、枠が埋まるまでの月数、将来の投資見込みをシミュレーションできます。

入力条件

よくある例

3,000,000円
1,200,000円
3万円/月 (上限30万円/月)
生涯投資枠の残り

1,500万円

上限1,800万円

今年の年間枠残り

240万円

上限360万円

年間枠が埋まるまで

6年8ヶ月

生涯枠が埋まるまで

41年8ヶ月

10年間の投資見込み

360万円

10年後の生涯累計

660万円

投資枠の使用見込み

新NISAの投資枠 (参考)
年間投資枠 (合計)
360万円
生涯投資枠 (非課税保有限度額)
1,800万円

本ツールの計算結果はシミュレーションであり、将来の運用成果や税額を保証するものではありません。実際の投資判断や税務手続きにあたっては、金融機関や税理士など専門家にご相談ください。

新NISA枠シミュレーターとは

新NISA (2024年開始) では、つみたて投資枠 (年間120万円) と成長投資枠 (年間240万円) を合わせて年間最大360万円、生涯で最大1,800万円まで非課税で投資できます。本ツールは、すでに使った枠と今後の積立計画から、残り枠と使い切り時期を試算するためのシミュレーターです。

使い方

  1. 証券口座等で確認できる「生涯累計の投資元本」を万円で入力
  2. 今年すでに使った年間投資枠を万円で入力
  3. 今後の毎月積立額 (円) とシミュレーション期間 (年) を設定
  4. 残り枠・埋まるまでの月数・将来の投資見込みを確認

計算に使用している数値・根拠

項目使用している値根拠・出典
年間投資枠360万円(つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円)新NISA制度(2024年1月開始・租税特別措置法) (金融庁)
生涯投資枠(非課税保有限度額)1,800万円(うち成長投資枠は最大1,200万円)新NISA制度(簿価残高方式。売却で翌年以降に枠が復活) (金融庁)

2026年7月時点でNISAの投資枠に関する制度改正は行われていません。枠の復活は売却の翌年以降に簿価(取得価額)ベースで行われる点にご注意ください。

数値の最終確認日: 2026年7月17日

具体例

生涯ですでに400万円分を投資し、今年すでに80万円使っている状態で、これから毎月10万円積み立てる場合、年間枠360万円の残りと、生涯1,800万円までの距離が数値化されます。枠を急いで埋める必要は必ずしもなく、家計に無理のないペースを優先するのが一般的です。

関連ツール

資産の増え方を試算したい場合は NISA積立シミュレーター、非課税メリットの金額比較には 新NISA利益計算もご活用ください。

よくある質問