数学
確率計算機
順列(nPr)・組合せ(nCr)・基本確率の計算をリアルタイムで行います。
計算の種類を選択
n個からr個を順番に並べる場合の数
結果
720
式
10P3 = 10! / (10-3)!
確率計算機とは
確率論・組合せ論はデータサイエンス・入試数学・ゲーム理論など多くの場面で登場します。この計算機は順列(nPr)・組合せ(nCr)・基本確率の3種類に対応しています。n と r をスライダーまたは入力欄で設定するだけで計算式と結果が即座に表示されます。高校数学の演習問題を解いたり、ロト・宝くじの当選確率を調べたりするのにも役立ちます。
計算方法
- 順列 nPr = n! / (n−r)! — n個からr個を順番に並べる方法の数
- 組合せ nCr = n! / (r! × (n−r)!) — n個からr個を選ぶ方法の数
- 基本確率 P = k / n — 全体n通りのうち有利な場合k通りの確率
使用例
52枚のトランプから5枚を引くときの組合せ数は 52C5 = 2,598,960 通りです。そのうちロイヤルストレートフラッシュは4通りなので、確率は 4 / 2,598,960 ≈ 0.000154%(約649,740分の1)です。入試では「男女合わせて8人から4人選ぶとき少なくとも2人が女性の確率」といった問題に組合せ計算が使われます。
よくある質問
注意点
n・r は整数のみ対応しています。n が大きい(目安20以上)場合、浮動小数点精度の限界で結果が近似値になる場合があります。厳密な大きな数の計算には専用の多倍長演算ライブラリが必要です。