数学

統計計算機

数値リストを入力すると、平均・中央値・最頻値・標準偏差・分散・最大値・最小値などの基本統計量を一括で計算できます。

数値を入力

認識した数値: 8 — 10, 20, 30, 40, 50, 25, 35, 45

平均(Mean)

31.875

中央値(Median)

32.5

標準偏差(σ)

12.4844

データ数

8

合計

255

最小値

10

最大値

50

範囲

40

分散(σ²)

155.8594

標本標準偏差 (s)

13.3463

最頻値(Mode)

なし

統計計算機とは

記述統計(Descriptive Statistics)は、データの分布や中心・ばらつきを数値で要約するための手法です。この計算機ではカンマ・スペース・改行区切りで数値を入力するだけで、平均(Mean)・中央値(Median)・最頻値(Mode)・標準偏差(σ, s)・分散(σ², s²)・最大値・最小値・範囲(Range)を一括計算します。データ分析・学校の成績管理・品質管理など幅広い用途に対応しています。

計算方法

  • 平均(mean): Σxi / n
  • 中央値(median): データを昇順に並べたときの中央の値(偶数個は中央2値の平均)
  • 最頻値(mode): 最も頻繁に現れる値(複数ある場合はすべて表示)
  • 分散(σ²): Σ(xi − mean)² / n
  • 標準偏差(σ): √(分散)
  • 標本分散(s²): Σ(xi − mean)² / (n−1)
  • 標本標準偏差(s): √(標本分散)

使用例

クラス30人のテストの点数を入力すると、平均・中央値・標準偏差が即座に表示されます。標準偏差が大きいほど点数のばらつきが大きいことを示します。また、工場の製品寸法データを入力してばらつき(σ)を管理するSPC(統計的プロセス管理)にも活用できます。

よくある質問

注意点

この計算機は数値のみを解析し、数値以外の文字は無視します。非常に大きなデータセット(数千件以上)でも動作しますが、ブラウザのパフォーマンスによっては若干の遅延が生じる場合があります。

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