資産運用

繰上返済シミュレーター

現在の残債・年利・残り返済期間を入力すると、まとまった繰上返済をした場合に削減できる利息や、短縮される返済期間(または下がる毎月の返済額)をシミュレーションできます。

入力条件
25,000,000円
2,000,000円

120,636円

残債・年利・残期間から元利均等返済の返済額を自動計算しています
削減できる利息総額

663,813円

200万円の繰上返済で、これ以降の利息がこの分だけ減ります

短縮される返済期間

1年10ヶ月

20年 18年2ヶ月

毎月の返済額

120,636円

変更なし

総返済額 (繰上返済なし)

2,895万円

総返済額 (繰上返済あり)

2,829万円

残債の推移 (繰上返済なし vs あり)

本ツールの計算結果はシミュレーションであり、将来の運用成果や税額を保証するものではありません。実際の投資判断や税務手続きにあたっては、金融機関や税理士など専門家にご相談ください。

繰上返済シミュレーターとは

このツールは、返済途中の住宅ローンや自動車ローンなどに対して、今すぐまとまった金額を繰上返済した場合の効果を試算するシミュレーターです。現在の残債・年利・残り返済期間を起点に計算するため、返済予定表に記載されている残高からすぐに試算できます。「期間短縮型」は毎月の返済額を変えずに完済時期を早める方法、「返済額軽減型」は完済時期を変えずに毎月の返済額を下げる方法です。これから借りるローンの当初条件を試算したい場合は住宅ローンシミュレーションをご利用ください。

計算方法

元利均等返済(毎月の返済額が一定)を前提に、月利 = 年利 ÷ 12 で償還表を計算しています。毎月の返済額が未入力の場合は「残債 × 月利 × (1+月利)^残回数 ÷ ((1+月利)^残回数 − 1)」で自動算出します。繰上返済は即時に残債から差し引き、期間短縮型では同じ返済額で完済までの月数を数え直し、返済額軽減型では残り回数を維持したまま新しい毎月の返済額を再計算します。

使用例

例えば、残債2,500万円・年利1.5%・残り20年の住宅ローンで200万円を繰上返済した場合、「期間短縮型」では毎月の返済額は変わらず返済期間が短縮され、総支払利息が大きく減ります。「返済額軽減型」では完済時期は変わらず毎月の返済額が下がりますが、利息削減効果は期間短縮型より小さくなる傾向があります。同じ繰上返済額でも方式によって効果が異なるため、家計の状況に合わせて比較してみてください。

よくある質問

注意点

本ツールは元利均等返済を前提とした概算シミュレーションです。繰上返済手数料、団体信用生命保険料、変動金利の将来変動、ボーナス返済などは考慮していません。正確な金額は借入先の金融機関に必ずご確認ください。これから住宅ローンを組む場合は住宅ローンシミュレーション、借入可能額の目安は借入可能額シミュレーターもご利用ください。