資産運用
住宅ローン返済シミュレーション
借入金額・年利・返済期間・返済方法を入力すると、住宅ローンの毎月の返済額と、返済期間全体でかかる総支払利息・総返済額をシミュレーションできます。元利均等返済と元金均等返済のどちらも計算可能です。
107,165円
1,001万円
4,501万円
本ツールの計算結果はシミュレーションであり、将来の運用成果や税額を保証するものではありません。実際の投資判断や税務手続きにあたっては、金融機関や税理士など専門家にご相談ください。
住宅ローン返済シミュレーターとは
このツールは、借入金額・年利・返済期間・返済方法を入力すると、住宅ローンを組んだ場合の毎月の返済額と、完済までにかかる総支払利息・総返済額を試算するシミュレーターです。返済方法は「元利均等返済」(毎月の返済額が完済まで一定)と「元金均等返済」(毎月の元金部分が一定で、返済額は徐々に減っていく)の2種類に対応しています。多くの金融機関では元利均等返済がデフォルトの返済方法として採用されていますが、同じ条件であれば元金均等返済の方が総支払利息を抑えられる一方、返済開始当初の返済額は元利均等返済より大きくなります。
結果の見方
元利均等返済の毎月の返済額は「借入金額 × 月利 × (1+月利)^返済回数 ÷ ((1+月利)^返済回数 − 1)」という償還表の標準的な計算式で、月利は「年利 ÷ 12」として算出しています。元金均等返済では、毎月の元金返済額を「借入金額 ÷ 返済回数」で一定にし、利息はその時点の残債に月利を掛けて毎月計算しています。結果画面の「総支払利息」は完済までに支払う利息の合計、「総返済額」は元金と利息を合わせた金額です。グラフと年別返済スケジュールの表では、返済が進むにつれて元金と利息の内訳、そして年末時点の残債がどう変化していくかを確認できます。元利均等返済の場合、返済初期は返済額に占める利息の割合が大きく、返済が進むほど元金の割合が増えていきます。
使用例
例えば、借入金額3,500万円・年利1.5%・返済期間35年で元利均等返済を選んだ場合と元金均等返済を選んだ場合とを比べると、毎月の返済額や総支払利息にどのくらい差が出るかを確認できます。一般的に、同じ条件では元金均等返済の方が総支払利息は少なくなりますが、返済開始当初の返済額は元利均等返済より高くなります。また、返済期間を35年から25年に短縮すると、毎月の返済額は増える一方、総支払利息は大きく減ることが多く、「繰上返済で返済期間を短縮したら利息はどれくらい減るか」「金利が0.5%上がったら総返済額はどう変わるか」といったシミュレーションにも活用できます。
よくある質問
注意点
このシミュレーションは、入力された年利が返済期間中ずっと変わらない前提で計算した概算値です。実際の住宅ローンでは、変動金利型の場合に将来の金利が変動する可能性があるほか、団体信用生命保険料、保証料、事務手数料、火災保険料、ボーナス返済の有無など、ここでは考慮していない諸費用がかかる場合があります。無理のない返済計画を立てるには、まず手取り計算機で毎月の手取り額を確認し、返済額が家計に占める割合を把握しておくことをおすすめします。正確な返済額や諸費用については、借入を検討している金融機関の試算やシミュレーションで必ずご確認ください。本ツールは住宅ローンの返済イメージをつかむためのシミュレーションであり、融資の可否や条件を保証するものではありません。