資産運用

借入可能額シミュレーター

年収・返済負担率・金利・返済期間を入力すると、住宅ローンで借りられる目安の金額(借入可能額)と年収倍率、毎月の返済額を試算できます。その他借入の返済がある場合も考慮できます。

入力条件
5,000,000円
カードローン・自動車ローン等 (任意)

年収に占める返済の上限目安。多くの金融機関では25〜35%前後を基準に審査します。

借入可能額 (目安)

4,763万円

年収倍率

9.5倍

毎月の返済額

145,833円

年収の返済配分 (年間)

本ツールの計算結果はシミュレーションであり、将来の運用成果や税額を保証するものではありません。実際の投資判断や税務手続きにあたっては、金融機関や税理士など専門家にご相談ください。

借入可能額シミュレーターとは

住宅購入を検討するとき、「自分はいくらまで借りられるのか」は最初に知りたいポイントのひとつです。このシミュレーターは、年収と返済負担率(年収に占める返済の上限目安)から、住宅ローンに回せる年間返済額を算出し、入力した金利・返済期間にもとづいて借入可能額の目安を逆算します。あわせて年収倍率(借入可能額÷年収)と、上限まで借りた場合の毎月の返済額も表示します。

計算方法

年間返済可能額 = 年収 × 返済負担率 − その他借入の年間返済。毎月返済可能額を12で割り、元利均等返済の年金現価の公式 P = A × ((1+r)^n − 1) / (r × (1+r)^n) (A=毎月返済可能額、r=月利、n=返済回数)で借入可能額 P を求めています。借入可能額が決まったあとの毎月返済額は、住宅ローンシミュレーションと同じ元利均等返済の式で計算しています。

使用例

例えば年収500万円、返済負担率35%、金利1.5%、返済期間35年、その他借入なしの場合、年間返済可能額は175万円、借入可能額の目安は約4,760万円前後、年収倍率は約9.5倍、毎月の返済額は約14.6万円となります(金利・期間・負担率を変えると結果は大きく変わります)。頭金をどれだけ用意するかは頭金貯蓄シミュレーション、実際の返済内訳は住宅ローンシミュレーションもあわせてご確認ください。

よくある質問

注意点

本ツールは銀行審査の簡易ルールにもとづく概算であり、融資の可否や借入可能額を保証するものではありません。実際の審査では勤続年数、頭金、物件の評価、金利タイプ(固定・変動)、ボーナス返済の有無など多くの要素が加味されます。無理のない返済計画のため、手取り計算機で毎月の手取り額も確認し、借入先の金融機関の正式な試算とあわせてご判断ください。

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