税金

源泉徴収税額の計算機(甲欄・月次)

月額給与と扶養親族の数を入力すると、毎月の源泉徴収税額(所得税)の概算を計算します。社会保険料は自動推計または給与明細の実額を手動入力できます。

入力条件
30万円(税込み・社保控除前)
オフの場合は協会けんぽの全国平均料率で自動推計します
40〜64歳は介護保険料が上乗せ
源泉徴収税額表の甲欄「扶養親族等の数」に対応
今月の源泉徴収税額(概算)

4,390円

年換算: 52,680円(×12)

社会保険料(月額)

43,800円

自動推計(協会けんぽ全国平均)

社保控除後の課税月収

256,200円

25.6万円

手取り月収概算(社保+源泉控除後)

251,810円

25.2万円(住民税・その他控除は含まない)

月収の内訳

本ツールの計算結果はシミュレーションであり、将来の運用成果や税額を保証するものではありません。実際の投資判断や税務手続きにあたっては、金融機関や税理士など専門家にご相談ください。

源泉徴収税額計算機とは

毎月の給与明細に記載される「源泉所得税」の金額がどのように決まるかを手軽に試算できるツールです。本ツールは扶養控除等申告書を提出している主たる勤務先(甲欄)を対象とし、月額給与・扶養親族の数・社会保険料(自動推計または手動入力)から、今月の源泉徴収税額・社保控除後の課税月収・手取り月収の概算を計算します。

計算方法(概算)

① 月額給与から社会保険料(健保+年金+雇用保険)を差し引き、課税対象月収を求めます。② 月収×12で年収換算し、給与所得控除を適用して給与所得を算出します。③ 基礎控除・扶養控除を差し引いた課税所得に所得税の累進税率表と復興特別所得税(2.1%)を適用し、年税額を計算します。④ 年税額÷12を月次源泉徴収税額の概算とします。

年末調整との関係

月々の源泉徴収は「概算」であるため、年末調整でその年の正確な所得・控除に基づいた税額と照合し、差額を精算します。源泉徴収額が多すぎた場合は還付、少なすぎた場合は追徴となります。年末調整のシミュレーションには年末調整の還付金計算機を、手取り年収の詳細試算には手取り計算機もあわせてご利用ください。

よくある質問

注意点

本ツールは令和8年度(2026年)の税制・保険料率に基づく概算シミュレーションです。社会保険料の自動推計は協会けんぽの全国平均料率を使用しており、実際の健保組合・都道府県の料率とは異なる場合があります。国税庁の公式税額表は段階的な精密な表を使用しているため、本ツールの計算結果と実際の源泉徴収額が異なる場合があります。乙欄(副業・掛け持ち)・丙欄(日雇い)・賞与の源泉徴収には対応していません。住民税の特別徴収は含まれていません。実際の源泉徴収税額については、勤務先の経理担当者または国税庁の公式税額表をご確認ください。

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