税金

年末調整の還付金目安計算機

年収・源泉徴収税額・社会保険料・各種控除を入力すると、年末調整で戻ってくる還付金(または追徴税額)の目安をシミュレーションできます。配偶者控除・扶養控除・生命保険料控除・地震保険料控除・住宅ローン控除に対応。

入力条件
4,000,000円
8万円
54万円(健保+年金+雇用保険合計)
証明書記載の控除額(上限12万円)
証明書記載の控除額(上限5万円)
住宅借入金等特別控除額(なければ0)
配偶者の給与収入が136万円以下の場合(所得62万円以下・令和8年分以降)
還付見込み額

+19,762円

12月または1月の給与で還付される見込みです

実際の所得税額

60,238円

課税所得金額

118万円

所得控除の内訳
控除項目金額
給与所得控除1,240,000円
社会保険料控除540,000円
基礎控除1,040,000円
課税所得金額1,180,000円

本ツールの計算結果はシミュレーションであり、将来の運用成果や税額を保証するものではありません。実際の投資判断や税務手続きにあたっては、金融機関や税理士など専門家にご相談ください。

年末調整とは

年末調整とは、会社員が毎月の給与から天引き(源泉徴収)された所得税の合計額を、1年間の実際の収入・控除に基づいた正確な税額と照合し、差額を精算する手続きです。月々の源泉徴収は「概算」であるため、年末に実際の控除を適用すると多くの人に還付金が発生します。会社が社員に代わって税務署に申告・納付するため、会社員は原則として確定申告が不要です。

計算方法

本ツールでは「年間給与収入 → 給与所得控除 → 各種所得控除の差し引き → 課税所得 → 税率表適用 → 所得税額」の流れで計算します。住宅ローン控除は所得控除ではなく税額控除(計算後の税額から直接差し引く)です。算出した所得税額と源泉徴収税額を比較し、源泉徴収税額が多ければ還付、少なければ追徴となります。

使用例

例えば年収400万円・源泉徴収税額8万円・社会保険料54万円・生命保険料控除4万円の場合、実際の所得税額は約5万円程度になることが多く、差額の約3万円が還付される計算になります。スライダーで控除額を変えながら、どの控除が還付額に大きく影響するかを確認できます。住宅ローン控除がある方は特に節税効果が大きいため、ぜひ住宅ローン控除額を入力して確認してください。

よくある質問

注意点

本ツールは令和8年度(2026年)の税制に基づく概算シミュレーションです。配偶者控除は配偶者の所得62万円以下(給与収入136万円以下の目安・令和8年分)の標準額38万円のみ対応しており、配偶者特別控除・老人控除対象配偶者・特定扶養親族等の加算には対応していません。実際の年末調整・確定申告は勤務先または税理士にご相談ください。手取り額の詳細な試算は手取り計算機、医療費控除の計算は医療費控除の計算機もあわせてご覧ください。

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