税金

フリーランス税金・手取り計算機

年間売上・経費・青色申告控除を入力するだけで、所得税・住民税・国民健康保険・国民年金を自動概算し、年間手取り額をシミュレーションできます。

入力条件
6,000,000円
1,000,000円

国保: 事業所得をもとに所得割(9.88%)+均等割で自動推計 (上限115万円)。国民年金: 令和8年度月額17,920円×12ヶ月。

年間手取り (売上 − 経費 − 税・社保)

385万円

売上に対する手取り率: 64%

事業所得

435万円

合計税・社保負担

115万円

所得税 (復興税込)

172,446円

住民税

332,400円

国民健康保険

430,696円

国民年金

215,040円

事業所得の内訳 (税・社保・手取り)
所得・控除・税額の内訳
項目金額
年間売上6,000,000円
年間経費1,000,000円
青色申告特別控除650,000円
事業所得4,350,000円
基礎控除 (所得税)1,040,000円
社会保険料控除 (国保+年金)645,736円
所得税の課税所得2,664,000円
所得税 (復興特別所得税込)172,446円
住民税 (所得割+均等割)332,400円
国民健康保険料430,696円
国民年金保険料215,040円
合計税・社保負担1,150,582円
年間手取り3,849,418円

本ツールの計算結果はシミュレーションであり、将来の運用成果や税額を保証するものではありません。実際の投資判断や税務手続きにあたっては、金融機関や税理士など専門家にご相談ください。

フリーランス税金計算機とは

フリーランス・個人事業主が確定申告で申告する所得税・住民税と、国民健康保険料・国民年金保険料を合計した年間の税・社保負担を概算し、手取り額をシミュレーションするツールです。 給与所得者(会社員)と異なり、フリーランスは源泉徴収された税金が自動的に精算される年末調整がなく、毎年確定申告で自ら税額を計算・申告する必要があります。また、国民健康保険と国民年金の保険料負担も全額自己負担となるため、額面の売上から実際の手取りまでの差が大きくなる傾向があります。

所得税の詳細な計算ステップを確認したい場合は 所得税計算機 、確定申告の還付・追徴を試算したい場合は 確定申告シミュレーター もあわせてご活用ください。

計算の仕組み

このツールでは次の順序で計算しています。①売上から経費と青色申告特別控除を差し引いて「事業所得」を求めます。②国民健康保険と国民年金の保険料を求め(自動概算または手動入力)、これが「社会保険料控除」になります。③事業所得から基礎控除・社会保険料控除を差し引いた課税所得に累進税率を適用して所得税(復興特別所得税込)を計算します。④住民税は課税所得に10%(所得割)と均等割約5,000円を加算して算出します。⑤所得税・住民税・国保・国民年金の合計が「税・社保負担合計」で、売上から経費とこの負担合計を差し引いた額が「手取り」です。

よくある質問

注意点

本ツールは概算シミュレーションであり、税務助言ではありません。国民健康保険料は市区町村ごとに料率・均等割が異なるため、実際の金額と大きく異なる場合があります。国民年金保険料は令和8年度(2026年度)の月額17,920円を使用しており、毎年度改定されます。所得税の基礎控除・税率は令和8年分を前提としており、時限的な引き上げ措置が令和10年分(2028年分)以降に見直される見込みです。配偶者控除・青色事業専従者給与・小規模企業共済掛金控除(iDeCo等)・生命保険料控除など、多くの控除は考慮していません。正確な税額については国税庁の公式情報・e-Tax、またはお近くの税理士にご相談ください。

関連: 所得税計算機 / 確定申告シミュレーター / 国民年金計算機 / インボイス税額計算機

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